ピアニスト宮野寛子がナビゲートするラジオ番組。「宮野寛子のCOMFORTな時間」のオフィシャルブログです。全国56局のコミュニティFMでお聴き頂けます。

寛ぎと癒しと勇気をテーマに、日常の中から感じたcomfortなお話を、皆さんの心にお届けします。ピアニストならではの視点でお気に入りの楽曲をジャズ、ブラジル、ポップス、クラシック、ロック、など様々なジャンルからご紹介しています。

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2015年06月26日

[#173 7月15日 放送]

<今日のテーマ ピアノは心で弾くもの、奏でるもの・・・?>

M1 Red river valley/Grant Green
M2 Mama's Song/宮野寛子
M3 My Song/Keith Jarrett

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
一般的に「ピアニストはピアノを選べない・・・」と言われますが
確かに、ギターなど持ち運べる楽器ではないので
常に自分にあったピアノがライブハウスや演奏会場に
ある訳ではないので、そのピアニストの技量?が
問われるんですね。
技量と言っても、「技」だけではなく、そのピアノを弾きこなす
力量もそして、何よりも、ピアニストの「音楽を奏でるハート」が
「ピアノを制する」と思うんです。
ピアノにとっては「調律」と言うピアノのメンテナンスが必要ですが
考えて見れば、いつも調律された、所謂「正しく、正確なピアノ」
がある・・と言うのは意外と少ないのが現状なんです。
「1年も2年も調律していない・・・」と言うピアノもある訳ですから。
ですから、ピアニストは、どんな条件、状況(例え調律が悪くても)でも
常に「良い演奏、良いサウンド」で、聴く人に感動なり、共感を得られるように
しなければならないんです。
音楽と言うものは、弾く人が楽しみながら、聴く人を楽しませる・・・もの。
多少のピッチが悪くても、それを感じさせないピアニストが
「名ピアニスト」なんではないでしょうか?
こんな事を言うと、宮野にプレッシャーを掛けているようですが
今回のライブツアーで、ピアニスト宮野は、良い意味で「割り切り」も
出来たようです。
それは、「どんなピアノの状態、状況でも、自分のスタイルで弾けるようになる事が
その場に来た音楽ファンを楽しめ、満足させるものだ・・・」と言う事を。
そして、自信を付けて来たようです。(宮野は成長して帰って来ました。偉い!)
私の周りにも「こんなピアノじゃ 弾けない!」とか「グランドピアノじゃなければ
弾かない!」と言うピアニストが居るんです。
そんなピアニストは「音楽の心」を持たないピアニストなんだなぁ・・・と思う次第。
宮野寛子の成長ぶりを、得と聴きに来て下さい。

(そう来ましたか? スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
ピアノはピアニストの心の鏡

■今日の写真
「今宵のピアノ」
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2015年06月24日

[#170 6月24日放送]

<今日のテーマ 扁桃腺を治さなきゃ! >

M1 Lost in Love/Air Supply
M2 Entre Pretoe Azul/宮野寛子
M3 Desafinado/中村善郎

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
6月10日から、宮野のとっては久しぶりのロングロングライブツアーが
スタートし、ようやく終わりました。
今回のライブツアーは、ボサノヴァギターの演奏と唄で定評のある
中村善郎さんと。
九州は福岡、長崎、熊本、宮崎、大分から本州に移動し
倉敷、京都、名古屋、静岡、浜松 と約2週間。
何とか無事に終えましたが、ツアーの前は
珍しく熱を出しました。
「喉が痛い!」と喚いていたので、病院に行かせたら
何と扁桃腺が腫れていた・・・との事。
「これじゃあ痛いよ!」と医者もそれはそれは、驚くほどの「腫れ」。
「よくぞ、痛みを我慢していた・・・」と宮野の我慢強さに
感心したスタッフですが、37度強の熱にも負けず、
そして、食欲にも負けずにツアーに備えていたのです。
そして、そして、ツアーと言えば、肥える?旅でもあるのです。
果たして、宮野の体重は・・・?(スタッフは目を瞑るだけ)
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」

■今日の写真
「ツアーの一コマ」
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posted by hiroko at 21:00| Comment(0) | 放送内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

[#172 7月8日放送]

<今日のテーマ 色はいろいろ・・・>

M1 Slow Raid Home/Acoustic Alchemy
M2 Opus No1/Larry Coryell
M3 Windy/Wes MONTGOMERY

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
最近、宮野がPCを活用してチラシのデザインをしている姿を
見かけますが、手前味噌になりますが、構成力など結構、上手いんですよ。
そんな、宮野が最近、絵に興味を持ったようで、「ワイルドパステル」なる物を
購入したらしいんです。
本人、曰く「私は絵が下手だから、これまで余り 絵を描こうなんて
思った事がないんです・・・・」と。
そんな、宮野が天然素材のパステルの色に魅せられて、大人のお絵かきを
始めたんです。
思うに、演奏なり、作曲なり、音楽に携わる人は、
基本的に絵心を持っているので、絵が下手・・と言えど
「絵心」を持っていれば、その色彩感覚なり、絵の構図など
面白く、興味を引きつけられると思うんですよ。
普段から音による「音色」を表現しているのですから。
ですから、宮野も結構 イケル!のではないか?と思っています。
(まだ、宮野が描いた絵を見た事がありませんが・・・)
その内、調子に乗って「個展をやりたい!」何て言いそうで、些か、心配です。
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
パステルで絵を描く・・・色は心模様を表現、具現化すると
言います。
皆さんも心の思うままに、描いて見たら如何ですか?
上手い、下手ではなく、絵心が大切です。
ところで、あなたにとって癒される色はどんな色ですか?

■今日の写真
「大人の初めてのお絵描き」
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posted by hiroko at 14:25| Comment(0) | 放送内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

[#167 6月3日放送]

<今日のテーマ 音楽って凄い!>

M1 Up on the Roof/パーシーフェイスオーケストラ
M2 Aquarela do Brazil〜Baiva do Sapateiro〜Milagre/Lica Cecoto and
Paulo Cesar Gomes
M3 キミとボクは友だち/SONOKO

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
先日、コーヒーや緑茶を1日 3〜4杯飲むと、死亡率が低くなる・・・
と言うニュースが話題になっていましたね。
宮野の故郷はお茶の香りに囲まれた、言わずと知れた 静岡。
今でも実家からお茶が届くほど、お茶は生活に欠かせないものになっています。
お茶に珈琲・・・1年を通して、宮野の大好きな飲み物です。
そのお茶の葉は飲むだけでなく、殺菌効果もあり、昔から、飲み干した
お茶の葉を掃除の時に再利用している家庭も多く見受けられました。
畳の上に、出がらしのお茶の葉を撒いて、畳の目に沿って履く・・・。
畳の目も綺麗になるだけではなく、掃除の後のお茶の香りも清々しく
気持ちが元気になります。
そんな話しを宮野にしたら、早速、玄関にお茶の葉を撒いたようで
玄関の消臭効果テキメン!だったようです。
毎日、出入りする玄関が気持ち良くなると、良い「氣」が流れるようですよ。

さて、話しが逸れましたが、気持ち良い気分 と言えば
先日、ウイリアムズ症候群と言う疾患を抱えた
子供たちの集いの会があり、そんな疾患を抱える、宮野の友人も参加する・・・
と言う事もあり、出掛けて見ました。
このウイリアムズ症候群の存在は、日本では、まだまだ一部の人にしか
認知されいませんが、ようやく公的な支援の輪も広がって来ているようです。
特に彼らは、音楽に対して、特異な才能、感性を
持っているようで、セラピーの一環として取り入れられています。
唄や演奏そして、ヨガを取り入れた踊り などのパフォーマンス。
上手い下手・・に関係なく、音楽を純粋に楽しむ彼らの姿に改めて
感銘を受けたようです。
宮野の音楽も、そんな役割の一つになってくれれば、有りがたいのですが。
そして、彼らのように、自然体で、心から楽しむ気持ちになれれば、
宮野の音楽もまた、違ってくるのでしょうね?
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
ウイリアムズ症候群の子供たちは、彼らにしか持ち得ない才能、感性がある。
それを誇りに、より人間らしく、人らしく生きて欲しい・・・(親の気持ち)

■今日の写真
「キャンプではこんな工作の時間も」
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posted by hiroko at 14:24| Comment(0) | 放送内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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