ピアニスト宮野寛子がナビゲートするラジオ番組。「宮野寛子のCOMFORTな時間」のオフィシャルブログです。全国56局のコミュニティFMでお聴き頂けます。

寛ぎと癒しと勇気をテーマに、日常の中から感じたcomfortなお話を、皆さんの心にお届けします。ピアニストならではの視点でお気に入りの楽曲をジャズ、ブラジル、ポップス、クラシック、ロック、など様々なジャンルからご紹介しています。

◆毎週水曜日20時半〜21時 
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2015年08月12日

[#177 8月12日 放送]

<今日のテーマ 宮野流 今年の夏の暑気払いは・・・>

M1 The girl from Ipanema/CHUCK LOEB
M2 純な賛美/栗コーダーカルテット
M3 Blowin'n the Winds/宮野寛子

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
  去年の今頃は、CD「Ocean」の発売を前にして、暑さも忘れてしまう程
  の忙しなさ・・・だったよう?従って、別の意味での「熱さ!」を
  感じていたに違いない。
  その点、今年は、それなりに忙しい・・とは言え、多少、気持ちにも
  ゆとり があるためか、「暑さ」を身体全体で感じている・・現況。
  考えて見るに「暑さ」を感じる感じない は気持ち次第で、結構
  いい加減なものだとも思う。
  宮野はと言うと、九州ライブツアーの合間に温泉で涼を楽しんだり、
  青森は奥入瀬渓谷で自然の風に触れたり・・・と東京の猛暑を
  逃れて「涼」を楽しんでいるようだ。
  奥入瀬では「蛍の明かり」で涼を感じ、そして、都会の喧騒を離れて
  緑茂る人工の森に囲まれた明治神宮の境内で買った、南部鉄で創られた
  「風鈴」を買って来ては、ベランダにある小さな森(とまでは行かないものの)
  都会の風に吹かれて響く音色に「涼」を楽しむ。
  何とまあ、アーティストならではの暑気払いでしょうか。
  今、ベランダには、朝顔の芽が出始めた頃・・・だと言う。
  そう言えば、この季節の北海道から「メロン」が贈られてくる頃。
  宮野にとっては一番の暑気払いかも知れません。
  (スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
   南部鉄の風鈴の音色と響きで「涼」を感じる 心地よさ。

■ 今日の写真
 「どれにしようかな...の図」
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2015年08月07日

[#181 9月9日 放送]

<今日のテーマ やがては 私も・・・ >

M1 The Woman in to LOVE/MEDI
M2 Tom Cat Blues/Wynton Marsalis
M3 La La Lu/Quarteto em cy

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
久しぶりの里帰り・・・とは些かオーバーですが
先日、宮野は富士の実家に帰りました。
とは言っても名古屋での仕事の帰りだったのですが。
余り実家に帰りたがらない宮野ですが、今回は何故か
「名古屋の帰りに実家に寄って来ます・・・・」と。
余り、行きたがらない理由は「早く結婚を・・・」と言う
特に母親の心配した親心の言葉と言いますか、そんな会話を避けているようです。
とは言ってもそこは、子と親。
最近、特に親の老いを感じたようで「少しでも親の傍に居てあげたい」と
思ったようです。
親の心配をよそに、ミュージシャンの道を選び、東京に一人
出て来た宮野ですが、静岡は近いとは言え、中々足が向かないのが現実。
宮野も親の年に近づいて来た・・・(そんな事を言うと怒られますので)
と言う事では有りませんが、同居している「ワンコちゃん」も気になっているようで
「両親と犬」の束の間の時間を楽しみんで来ました。
そうそう、近くのラジウム温泉に行って、肌身を感じて癒されて来たようです。
帰って来て開口一番
「9月に入ったら、実家の掃除と整理に行って来ようかなぁ・・・・」と。
どうも、ご両親の年齢的な事もあり、家の中の掃除、片付け・・も
最近では思うように行かなくなっているようです。
両親への想い・・・ちょっぴり宮野の子としての心配が伝わって来ました。
(普段の宮野は 親父なんですがねぇ)
スタッフも心が温かくなった 今回はチョット しっとりした宮野のお話しでした。
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
心の平和をもたらしてくれる両親の存在と同居人の
犬「ジョー君」の存在はかけがえのない大切な存在。

■ 今日の写真
「まだ元気な頃のジョー君」

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2015年08月02日

[#176 8月5日放送]

<今日のテーマ 宮野 初めての青森 奥入瀬渓流に・・・>

M1 I will always love you/HRACE SILVER&SILVER'N VOICES
M2 It might be you/Charlie Haden
M3 Snuggle Down/宮野寛子

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
ハードだった九州〜関西〜東海ライブツアーを終え
宮野は束の間の時間を利用して、青森へ。
新幹線が開通し、約3時間余りで、より身近になった 青森。
旅行関連の広告も「青森へ・・・」と良く目にしますね。
そんな話題に、引き寄せられたのか?
宮野も、2泊3日の 青森は奥入瀬の旅へ。
(スタッフは猛暑の中、仕事に専念)
1年の中でも、新緑香る一番の季節。
特に、緑を愛でながら、渓流奥入瀬沿いに散策する。
風と渓流の水の流れを身体で感じながら歩く・・・
至極の空間と時間。
何とまあ、贅沢な。
そして、この地は 至る処に源泉が・・・。
さぞかし、宮野も温泉三昧だった?
東京に戻って来た時、どことなく「硫黄」の香りが。
宮野曰く、朝、晩 3回の温泉三昧。
更には八甲田温泉にある硫黄温泉(露店風呂)三昧!
と温泉漬け・・になっていたそうです。
(何とも羨ましい・・・でも、思い返せば九州ツアーの時にも、
別府、大分 と温泉を楽しんだ・・とか)
森と泉に囲まれて・・何て歌もありましたが
緑と渓流と温泉・・・そして 蛍 青森ならではの
宮野の小さな旅でした。
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
奥入瀬渓流のせせらぎ と 八甲田温泉の肌に優しい
硫黄温泉は 心身共に 癒しの時間。

■ 今日の写真
「青森最高︎
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2015年07月29日

[#175 7月29日放送]

<今日のテーマ ゲストに宮野弘紀さんを迎えて・・・宮野寛子との関係は?>

M1 レッツメイクメリー/宮野弘紀
M2 アダージョ/宮野弘紀
M3 パイザージェン・エストレラーダ/宮野寛子

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
今日は久しぶりにゲストを迎えて。
宮野と共演させて頂いているミュージシャンは
多くおりますが、中でも馬が合う!と言いますか
尊敬するアーティストの一人として、挙げられるのが
今日のゲスト 宮野弘紀さん。
80年代のフュージョン、ジャズシーンで大いに
注目されたギター奏者&コンポーザーでもあります。
勿論、現在でもライブを中心に活躍中!
今回のCD「Ocean」に、久しぶりに参加して頂いたのが
きっかけで、最近ではデュオで共演しています。
ギター奏者としてだけでなく、人としても魅力的な方です。
さて、宮野さん曰く、古代から日本人は世界の中心にいるようで
人間の原点は、アフリカではなく、実は日本だそうです。
そして、日本人は創造の神として、世界で破壊される万物を
再生する役割を持って誕生した・・と言うんです。
島国だからこそ、守られてきた日本人ならではの精神が
温存されて来たとも言えます。
今回はチョット固い話しになってしまいましたが、
宮野弘紀さんのアーティスト性、人間性が少しでも
感じて頂ければ嬉しい限りです。
さてさて、宮野寛子と宮野弘紀さんとの関係は
番組の話に中で、推測がつきましたでしょうか?
夫婦?兄弟?親戚?親子?それとも赤の他人?
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」


■今日の写真
「宮野です。」
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2015年07月22日

[#174 7月22日放送]

は<今日のテーマ 夏の音(ね)と言えば 蝉。でも、私は・・・>

M1 Ride me like wave/Grant Green
M2 Sullen tunes/宮野寛子
M3 ヘッドライト テールライト(中島みゆき)/深町 純

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
好きな音、嫌いな音。綺麗な音、煩い音 人によってその音の感じ方は
違いますね。
また、同じ水の音でも、川のせせらぎの音には癒されるけど
水道から漏れる水の音はチョット苛立つ!?とか
動物好きな人でも、犬の声は好きだけど、猫の鳴き声はどうも!
(その反対もありますが)とか。
と言う、自分は何か音がないと寝られない(静かだと寂しい・・と言うか
不安な気分になるんです)性分なんです。
まあ、音と音色の関係は、その人の感じ方によって良くもなり、悪くもなるもんですね。
さて、宮野は?と言うと、街の騒音は全くだめ!(まぁ一般的にはそうですが・・・)
自然界の音 風や波、鳥の声、風に揺れて聴こえる木々の葉の音に癒されています。
(時々、我々、スタッフには聴こえない音を感じる時もありますが・・・不気味ですが。)
でも、同じ街の音でも、昔は生活に密着した音が多かったですね。
(今の季節だと 金魚売りの声、豆腐売りのラッパの音、氷売りの声、風鈴売りの音など
長閑でした)
さてさて、今日の音 蝉 が苦手!と言う宮野ですが、
鳴き声と言うよりも、蝉と言う昆虫が苦手なんですね。
そうそう、小さい頃に蝉に「オシッコ」をかけられた…と言う知人は
以来「蝉は嫌い!」と言っていましたが、宮野はそうではないようで。
「アブラ虫」に似ているからでしょうかねぇ?
俳句にも多用されている「蝉」も、可哀想ですね(同情)。
暑い日の蝉の声に、一時の清涼を感じる時もありますが
煩くて余計に暑さを感じる時もありますね。
貴方はどうですか?
この季節、「いいなぁ!」と感じる音、音色はありますか?
(スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
静けさや岩にしみいる蝉の声(松尾芭蕉)
現代は「騒音や街にしみいる蝉の声」でしょうか?

■今日の写真
「明治神宮前での一枚」
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2015年06月26日

[#173 7月15日 放送]

<今日のテーマ ピアノは心で弾くもの、奏でるもの・・・?>

M1 Red river valley/Grant Green
M2 Mama's Song/宮野寛子
M3 My Song/Keith Jarrett

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

■「今日の一言」
一般的に「ピアニストはピアノを選べない・・・」と言われますが
確かに、ギターなど持ち運べる楽器ではないので
常に自分にあったピアノがライブハウスや演奏会場に
ある訳ではないので、そのピアニストの技量?が
問われるんですね。
技量と言っても、「技」だけではなく、そのピアノを弾きこなす
力量もそして、何よりも、ピアニストの「音楽を奏でるハート」が
「ピアノを制する」と思うんです。
ピアノにとっては「調律」と言うピアノのメンテナンスが必要ですが
考えて見れば、いつも調律された、所謂「正しく、正確なピアノ」
がある・・と言うのは意外と少ないのが現状なんです。
「1年も2年も調律していない・・・」と言うピアノもある訳ですから。
ですから、ピアニストは、どんな条件、状況(例え調律が悪くても)でも
常に「良い演奏、良いサウンド」で、聴く人に感動なり、共感を得られるように
しなければならないんです。
音楽と言うものは、弾く人が楽しみながら、聴く人を楽しませる・・・もの。
多少のピッチが悪くても、それを感じさせないピアニストが
「名ピアニスト」なんではないでしょうか?
こんな事を言うと、宮野にプレッシャーを掛けているようですが
今回のライブツアーで、ピアニスト宮野は、良い意味で「割り切り」も
出来たようです。
それは、「どんなピアノの状態、状況でも、自分のスタイルで弾けるようになる事が
その場に来た音楽ファンを楽しめ、満足させるものだ・・・」と言う事を。
そして、自信を付けて来たようです。(宮野は成長して帰って来ました。偉い!)
私の周りにも「こんなピアノじゃ 弾けない!」とか「グランドピアノじゃなければ
弾かない!」と言うピアニストが居るんです。
そんなピアニストは「音楽の心」を持たないピアニストなんだなぁ・・・と思う次第。
宮野寛子の成長ぶりを、得と聴きに来て下さい。

(そう来ましたか? スタッフ 談)

■「今日のComfortな言葉」
ピアノはピアニストの心の鏡

■今日の写真
「今宵のピアノ」
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posted by hiroko at 13:26| Comment(0) | 放送内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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